薬剤師転職|昨日転職先を探すために人材バンクへ登録をしに行きました。

この前転職の準備をしておこうと人材バンクに登録に出向きました。

この前転職活動の一環として人材バンクへ登録を行いに行きました。カウンセリングをするために出てきた担当の人がどうも会社に入って間もない社員のようで、私の説明の50%ほども彼はわかっていない様子。おまけに「キャリアデザインが全然ですね」とか「自分の強みについてもっと考察することが必要でしょう」等、知ったかぶりに横柄に言うから大変不快な気分になりました。カウンセリングを担当させるのはそれなりに社会人経験がある方にするべきだと思います。

転職する場合、相応の準備は必要です。

再就職にあたって然るべき準備はやらなくてはいけません。準備といってもたくさんあるのですが、そんな中でも「服装」を気にしている人は多いはずです。ところが、最近の面接に関しては、形式ばらない服装を許可しているところもあるので、スーツ(正装)で行く必要がない場合もあります。とくに創業してすぐの歴史のない企業ほど、厳格なルールもないことが多く、私服で面接の場に行ったほうが、印象が良くなります。加えて、ざっくばらんに話をしやすい、というメリットもあります。そうして、私服だと面接のなかで、洋服について、話が広がることもあります。ですから、うまくいけば面接担当者へのアピールにもなります。転職するのなら、気になる企業の創業年数で決めることが、(ベンチャー系企業相手の)面接時には正装はせずに私服で勝負してみるのもアリかもしれません。

転職することが、今の会社にいる人たちがあなたが会社を去ろうとしているのを知ると・・

転職することを、今の会社にいる人たちがあなたの退職を知ると職場の状況が一変するかもしれません。周囲との付き合い方によっては、問題はないこともありますが、意地悪されるかもしれないと想定しておいたほうが賢明です。ひどいケースでは、超過勤務をさせられることもあるので、うかつに「転職します」と周囲に伝えるのはあまり良いとは言えません。そのような状態を回避するため、仕事場では、いたって真面目に振る舞いましょう。注意をしておくことで、良い雰囲気をギリギリまで残したまま、晴れやかに仕事を辞められるはずです。それに、何の問題もなく円満退職になれば、辞めた会社に相談ができるチャンスにも恵まれるはずです。業種などに関係なく、どこの会社も、人との縁は大事なので、退職前のトラブルは、できるだけ警戒しておきたいものです。

これから転職する場合、正社員ではなく「派遣社員」を選択しようと思っている・・

転職する場合、正社員ではなく「派遣社員」を選択しようと思っている人に注意してほしい箇所が数点あります。一般的に派遣社員に対して、お茶出し、電話対応などの雑務、雑用等をのような仕事内容をなんとなくイメージする人がいるはずです。最初は私も現在の企業に入るまでは「派遣社員」の求人に応募したとき、「業務は電話対応になります」と面接で派遣会社からも説明も受けてました。しかし実際に入社してみると、「電話対応」とともに、辞めた正社員の業務の穴埋め役となるよう、頼まれました。的確に動けるわけもなく、当初の説明とは全く違うので日々かなりきついです。現在は、ひたすら「はやく契約期間が終わってほしい」と願うばかりです。